ニュース

日本ポー学会 第12回年次大会・第14回総会

   2021年9月11日(土)10時30分より
   zoomによる遠隔開催となることが決定しました。
   プログラムなどの詳細は追ってお知らせいたします。

2021年06月16日

2021年度の研究発表、ワークショップの応募期限

2021年度の研究発表、ワークショップの応募期限が迫ってまいりましたので、再度お知らせいたします。応募締め切りは5月5日です。

ただし、英文学会の対面中止に伴い、役員会の日程が一週間ほど後ろにずれ込んだ関係で、多少の日程の余裕がございます。もし応募の希望がありつつ、期限内にレジュメが間に合わない場合には、福島(shoichi294@yahoo.co.jp)までご一報ください。

2021年度(第12回年次)大会についての詳細は、こちらをクリックしてください。

2021年05月04日

巽孝之先生(慶応義塾大学名誉教授)特別講演 講義映像

巽孝之先生(慶応義塾大学名誉教授)特別講演 講義映像 (YouTube)
前会長、巽孝之先生(慶応義塾大学名誉教授)の特別講演の講義映像がYouTubeで視聴できます。
当日ご覧になれなかった方、もう一度ご覧になりたい方は、こちらでご覧ください。

「作家生命論の起原――アメリカ思想史の視点から」
  日本アメリカ文学会東京支部特別講演 2021年4月10日
  日本アメリカ文学会東京支部 特別講演「作家生命論の起原:アメリカ文学思想史の視点から」巽孝之(慶應義塾大学名誉教授)司会:難波雅紀(実践女子大学教授)2021年4月10日 - YouTube 
  4月にアメリカ文学会東京支部月例会で行われた特別講演です。現在600回ほど視聴されており、大変好評です。

「最後の授業――慶應義塾とアメリカ」
  慶応義塾大学英米文学専攻 巽孝之教授 最終講義 2021年3月13日
  慶應義塾大学英米文学専攻 巽孝之教授 最終講義「最後の授業--慶應義塾とアメリカ」2021年3月13日 - YouTube
  先日、日本ポー学会のブログでもご紹介させたいだいた、巽先生の最終講義の映像です。
  こちらは、なんと、現在5000回ほど視聴されています。上記の特別講演と併せてご覧ください。
  
日本ポー学会事務局

2021年04月16日

newsletter

日本ポー学会 ニュースレター (2007-2010現在)
NEWSLETTER No. 1, August 1, 2007 巻頭文 八木敏雄
NEWSLETTER No. 2, April 1, 2008 巻頭文 八木敏雄
NEWSLETTER No. 3, September 5, 2008 巻頭文 八木敏雄
NEWSLETTER No. 4, April 1, 2009 巻頭文 巽 孝之
NEWSLETTER No. 5, September 1, 2009 巻頭文 巽 孝之
NEWSLETTER No. 6, May1, 2010 巻頭文 巽 孝之
NEWSLETTER No. 7, September 1, 2010 巻頭文 巽 孝之

2010年11月06日

『エドガー・アラン・ポーの世紀』出版

旧プログより転載 (2009年5月12日)

八木敏雄・巽 孝之 〔編〕
『エドガー・アラン・ポーの世紀 生誕200周年記念必携』

四六判 上製 384頁/定価4,200円(本体4,000円+税)
ISBN 978-4-327-47219-1 C3098
2009年5月27日発売 研究社

 19世紀アメリカ・ロマン派作家ポーは、豊饒なる可能性をもつ文学作品を次々と生み出した先覚者だった。ボードレール以降、フォークナーやナボコフから江戸川乱歩、大江健三郎に連なる文学史はもちろん、ドビュッシーからルー・リードにおよぶ音楽史、ビアズリーからシュヴァンクマイエルにおよぶ視覚芸術史まで、その影響力は圧倒的だ。本書は、日本ポー学会が総力を結集してその多彩なスペクトラムを掬い取り、新世紀の作家像を描き出した必携書である。

目   次

第I部:ポーとは何者か?
ある作家の生涯 (八木敏雄) 
英米文学とポー (伊藤詔子) 
日本に見る受容 (井上 健) 
批評研究の系譜 (巽 孝之)

第II部:ポーのジャンル横断 
詩  (飯野友幸) 
演劇 (常山菜穂子) 
批評 (大串尚代) 
小説 1)怪奇幻想小説<ゴシック・ロマンス> (西崎 憲)
   2)本格推理小説 (笠井 潔) 
   3)空想科学小説 (野口啓子) 
   4)風景庭園小説 (三浦笙子)

第III部:ポーと文化史 
視覚芸術 (高山 宏) 
音楽   (青柳いづみこ) 
疑似科学 (宮川 雅) 
写真表象 (内田市五郎)

第IV部:現代人ポー (鴻巣友季子)

コラム:(山本 晶・辻 和彦・池末陽子)

V部:ポー研究注釈付書誌&年表:
(西山智則・河野智子・辻 祥子・山本 晶・宮川 雅・塩田 弘)後記、索引、執筆者紹介

http://www.kenkyusha.co.jp/purec/#ISBN978-4-327-47219-1

2009年05月12日

日本ポー学会設立経緯の報告

日本ポー学会設立経緯の報告 (旧ブログより転載)
2007-05-29 06:55:38 | Weblog

ここ数年、ポー研究者の間で学会設立の希望が話し合われていましたが、具体的には、2006年7月11日~15日に、Oxfordで開催されたTransatlanticism:Poe, Emerson, Hawthorne会議後、関係者の間でメールでの話し合いが始まり、準備委員会が結成されました。その後の主要な経緯は以下です。(なおポー学会の発想は1980年代初めにポーと因縁浅からぬハーン縁の地、島根大学でのアメリカ文学会の折関係者の間ではなされ、紆余曲折を経て、四半世紀後の今年実現を見たことが、巽氏の挨拶で報告されました。)

1)第1回準備委員会 2006年9月25日 慶應義塾大学
1. 名称 2.目的 3.発起人 4.入会方法等 5.今後の活動 など概要をきめた
ポー学会設立準備事務局を 松山大学伊藤研究室におくことをきめた。
出席者:準備委員6人        

2)自由な書き込みのためのPoe研究ブログを同時に立ち上げた

3)メール審議により以下を話し合っていった
1.会則 2.発起人の依頼文書 3.英語青年片編録への記事の検討 3.入会申し込み届け書式 4講演会の日程と講師について。

4)第2回準備委員会 2007年1月27日 慶應義塾大学研究棟第二会議室
出席者:準備委員10人、片原さん(院生)。
1.会則 2.発起人の依頼文書 3.英語青年片編録への記事の検討 3.入会申し込み届け書式などを確定し、今後の活動計画と 第1回総会、講演会の開催概要について決定した。その後、伊藤より八木氏に講演を依頼し、慶応大学大串氏が会場確保に当たった。

5)2007年2月中旬  講演会と総会のポスター作成、学会振替口座の開設
6)2007年2月末日  発起人と関係者への学会発足のお知らせとポスターの発送
7)2007年3月 ブログを吸収したホームページの立ち上げ
8)2007年3月 入会の受付開始、学会のメーリングリストの開設、資料室の設置をきめた
9)2007年3月~4月 メール審議による総会・講演会の準備、今後の活動計画、役員会案も審議した。
10)今後の活動計画について以下を話し合った。
・2007年10月広島でのアメリカ文学会のときに、ワークショップ申請を考える
・2008年9月第1回大会を東大駒場キャンパスで実施すべく計画する
・2009年生誕200年に何かイヴェントを実施する。
11)2007年4月~5月 総会文書準備、会員名簿確定、講演会会場準備などを行った。
以上。
日本ポー学会事務局・ホームページ:http://www.poejapan.org/
〒790―8578 愛媛県松山市文京町 四の二松山大学研究センター伊藤研究室。

2007年05月29日

日本ポー学会年次大会

過去の年次大会の情報を掲載します (2007年~2020年)。

The Poe Society of Japan 日本ポー学会 
設立記念講演会・第1回総会 2007年5月18日(金)
総会・講演会 16時より18時(受付15時半より)
[会場] 慶應義塾大学(三田) 北館 第二会議室 

開会の辞と会場校挨拶  巽 孝之(慶應義塾大学)  
◇総会(4時~4時30分)司会 野口啓子(津田塾大学)
報告事項 
  会の発足の経緯について 伊藤詔子 (松山大学)
(議題)・会則について・会長選出と役員について
・07-08年度活動計画について
・ホームページについて・その他

◇ 講演(4時40分-5時50分)司会 井上 健(東京大学)
講師 八木 敏雄 (成城大学名誉教授)
演題 ユビキタス・ポー、または
エドガー・アラン・ポーからスティーヴン・キングまで

閉会の辞   宮川 雅 (法政大学)

第1回年次大会・第2回総会プログラム
日時 2008年9月21日(日)
会場 東京大学駒場キャンパス18号館
 開会の辞          日本ポー学会会長 八木 敏雄
 会場校挨拶            井上 健 (東京大学)
 総合司会             伊藤詔子  (松山大学)
研究発表(18号館ホール)
1.司会・西山 智則(埼玉学園大学)
 「ポーは都市で誰に出会ったのか――“The Man of the Crowd”に見る都市表象と他者」                           福島 祥一郎(立命館大学・院)
2.司会・井上 健
 「T.S.エリオットのポー受容」             出口菜摘(京都府立大学)
3.司会・大串 尚代(慶應義塾大学)
 “Paul Bowles’ 'Doña Faustina' and the Shadow of 'Usher' ”Greg Bevan (福岡大学)
特別講演(18号館ホール)
  笠井 潔 「ポォが発見した群衆」         司会 巽 孝之(慶應義塾大学)
シンポジアム
 「『ユリイカ』を読み直す―変貌するアメリカとポーの戦略」
  司会・講師 野口 啓子 (津田塾大学)
     講師 河野 智子 (北里大学・非) 
        西山 けい子(龍谷大学)
        元山 千歳 (京都外国語大学)
 ディスカッサント 菊池 誠(大阪大学・物理学者)
閉会の辞         副会長  巽 孝之(慶應義塾大学)
懇親会 司会 三浦 笙子 (東京海洋大学)
 

ポー生誕200年記念
第2回年次大会・第3回総会プログラム
日時 2009年9月19日(土)~20日(日)
会場 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール 
<19日>
開会の辞 日本ポー学会会長 巽 孝之
会場校挨拶 坂上 弘(三田文学会理事長、慶應義塾大学出版会会長)
研究発表
1. 司会・河野智子(明治大学・兼)
 宇佐教子 (首都大学東京・院)
 “The Black Cat” における告白形式と同時代作品の相互影響       
2. 司会・野口啓子(津田塾大学)                     
 加藤雄二 (東京外国語大学) 
 ポーを(脱)歴史化する――モダニズムと現代批評におけるテクストと作家像の形成
3. 司会・宇沢美子(慶應義塾大学)         
 小森健太朗 (近畿大学、作家・評論家)  
 黒岩涙香によるポーの模作『捨小舟』の探偵・重鬢  
▼特別講演
〔セント・アーマンド教授 ポー&ラヴクラフト・コレクション贈呈式 
 八木敏雄(ポー学会顧問)〕 司会・伊藤詔子(松山大学)
 バートン・L・セント=アーマンド(ブラウン大学名誉教授)
 Barton Levi St. Armand
アメリカ版死者の書――「アルンハイムの地所」を読む
“An American Book of the Dead”: “The Domain of Arnheim” as Posthumous Voyage 
―――――――
▼ピアノ演奏と講演
 青柳いづみこ (大阪音楽大学教授、ピアニスト)
  音楽になったエドガー・アラン・ポー
   ――ドビュッシーのオペラ『アッシャー家の崩壊』とその周辺
<20日>
▼ワークショップ
 19-20世紀フランス文学におけるポーの影響
  坂巻康司(東北大学)
  今井 勉(東北大学)
  寺本成彦(東北大学)
  廣田大地(大阪大学・院) 
▼シンポジアム
 ポーと世界文学
  司会 巽 孝之(慶應義塾大学) 
  講師 高山 宏(明治大学)
     井上 健(東京大学)
     安藤礼二(多摩美術大学、文芸評論家)
     鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)
閉会の辞 日本ポー学会副会長 伊藤 詔子
▼展示 (2 日間)
コレクション、記念切手、写真、記念大会関連資料など


第3回年次大会・第4回総会プログラム
日時 2010年9月18日(土)
会場 法政大学 外濠校舎 3階
開会の辞          日本ポー学会会長 巽 孝之
会場校挨拶         法政大学英文学会会長 結城英雄
総合司会          須藤祐二 (法政大学)
研究発表
1.司会・ 鵜殿えりか (愛知県立大学)
 フィラデルフィア・ゴシック――ポーとワイドマンに見る都市論的想像力 
 富山 寛之 (慶応義塾大学(院)
2.司会・大串尚代 (慶応義塾大学) 
 The Problem of Progenitors: Poe's "The Cask of Amontillado" and Bowles'
  "In the Red Room" Greg Bevan (福岡大学)
3.司会・大串尚代  (慶応義塾大学) 
 ポーの新大陸冒険譚――『ジュリアス・ロドマンの日記』と『ルイスとクラークの
 探検日誌』比較論 小澤奈美恵 (立正大学)
シンポジアム
『アーサー・ゴードン・ピムの冒険』――未完の水域を彷徨(さまよ)って
 司会・講師 伊藤 詔子 (松山大学) 
    講師 西崎 憲 (作家)
       新島 進 (日本ジュール・ヴェルヌ協会会長)
       大島由起子 (福岡大学)
特別講演
   大井浩二(関西学院大学名誉教授) 司会 西山智則(埼玉学園大学)
   ポーの収入――アメリカ作家の家計簿をのぞき読む
閉会の辞   副会長  伊藤詔子


第4回年次大会・第5回総会プログラム 
日時 2011年9月17日(土)
会場: 津田塾大学5号館(AVセンター) 
開会式
開会の辞  日本ポー学会会長 巽 孝之 
会場校挨拶 津田塾大学学長 飯野 正子
研究発表  司会: 伊藤 詔子 (松山大学)
1. センセーショナルな<赤>と芸術創造―― “The Pit and the Pendulum” 再考
 村上 恵梨花 (福岡女子大学・院) 
2. “A Tale of the Ragged Mountains” における風景
 岡本 晃幸 (関西学院大学)
シンポジアム エドガー・アラン・ポーと映像文化
 司会 辻 和彦 (近畿大学) 序論――ポーの十九世紀と映像の二十世紀
 講師 高橋 綾子 (長岡科学技術大学)  ポーの「イメージ」とアメリカ現代詩
    高橋 俊 (高知大学)  <恐怖>の表象――ポー・アメリカ・中国
    西山 智則 (埼玉学園大学) ポーの子供/怪物たち――映画と悪夢の表象をめぐって
特別講演 ポーと室内デザイン

 柏木 博 (武蔵野美術大学)        司会: 巽 孝之 (慶應義塾大学)
閉会の辞                日本ポー学会副会長 伊藤 詔子


第5回年次大会・第6回総会プログラム
日時 2012年9月15日(土)・16日(日)
会場 京都府立大学 下鴨キャンパス
9月15日(土)
開会      
開会の辞       日本ポー学会会長 巽 孝之
会場校挨拶      京都府立大学英文学会会長 菅山謙正
総合司会       福島祥一郎(日本ポー学会事務局・東京電機大学)
研究発表 1・2
司会 宇沢美子 (慶應義塾大学) 
◎「ポーの詩のロシア語への翻訳をめぐって――バリモントをはじめとする
  ロシア詩人のテクスト分析への応用を試みる」
  寒河江光徳 (創価大学准教授)
◎Hearts Laid Bare: Poe’s “Secret Autobiography,” According to Lou Reed
  Taras Sak (安田女子大学准教授)
特別研究発表 
◎蔵書票に見られるE. A. Poe の人と作品
  内田市五郎(共立女子短期大学名誉教授)

9月16日(日)
研究発表 3・4
 司会 水野尚之(京都大学)
◎Poe and “Young America” 
 Gong Yuezhu(京都大学・院)
◎ポーとジェイムズ――『黄金の盃』をめぐって
 松井一馬 (上野学園大学・非) 
シンポジアム
◎ポーとモダニズム            
 司会・講師 大串尚代(慶應義塾大学)
    講師 池末陽子(近畿大学・非)
    講師 後藤 篤(大阪大学・院)
    講師 下條恵子(宮崎大学)
特別講演            
司会 巽孝之
◎ポーを魅了した謎のチェスプレーヤー           
 服部 桂(朝日新聞社ジャーナリスト学校シニア研究員) 
閉会の辞   副会長  伊藤詔子


第6回年次大会・第7回総会
日時 2013年9月14日(土)
会場: 立正大学大崎キャンパス3号館334 
開会式
開会の辞  日本ポー学会会長 巽 孝之 
会場校挨拶 立正大学学長   山崎 和海
研究発表
 司会: 西山 智則 (埼玉学園大学)・宮川 雅(法政大学)
1. 革命という名の狂気――”The System of Doctor Tarr and Professor Fether” と
 アンテベラム・アメリカにおけるフランス革命の言説    
 岡本 晃幸 (関西学院大学) 
2. 「フォリオ・クラブ物語」に映し出されるポーのアンビヴァレンス
 水戸 俊介 (東洋大学)
シンポジアム  ポーとメルヴィル――複製と変奏
 司会 福島 祥一郎 (東京電機大学)
 講師 牧野 有通 (日本メルヴィル学会会長) ポーとメルヴィルに及ぶコウルリッジの
   「海」―― 阿部知二の見た彼岸と深淵
 宮澤 直美 (京都産業大学)  ポーとメルヴィルにおける詐欺師たち
 舌津 智之 (立教大学)  同性/同名のエロス――
   「ウィリアム・ウィルソン」と『ピエール』
特別講演 ポーとアーヴィング
 齊藤 昇 (立正大学) 司会:巽 孝之(慶應義塾大学)
閉会の辞 日本ポー学会副会長 伊藤 詔子


第7回年次大会・第8回総会
日時 2014年9月13日(土)
会場 慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎527教室
9月13日(土)  西館527教室
開会の辞          日本ポー学会会長  巽 孝之
会場校挨拶 
研究発表 1
 司会 小沢 奈美恵 (立正大学) 
  ポーとメルヴィルの「壊れた鏡」
  ――“The Domain of Arnheim” と “The Piazza” にみるスケッチの詩学
   田ノ口 正悟 (慶應義塾大学・院)
研究発表 2
 司会 野口 啓子 (津田塾大学) 
  『アーサー・ゴードン・ピム』における緯度と経度の想像力
   下河辺 美知子 (成蹊大学)
シンポジアム
 ポーとアメリカン・シアター
  司会・講師 常山 菜穂子(慶應義塾大学)
     講師 貴志 雅之(大阪大学)
     講師 小野 俊太郎(文芸評論家)
     講師 西山 智則(埼玉学園大学)
特別講演 
 富士川 義之    司会 巽 孝之
  小説の中の肖像画――「楕円形の肖像画」から始めて
閉会の辞   副会長  伊藤 詔子


第8回年次大会・第9回総会
日時 2015年9月19日(土)
会場 成蹊大学 6号館301教室
開会式
会場校挨拶 松浦 義弘 (成蹊大学文学部長)
総合司会 福島 祥一郎 (東京電機大学)
研究発表 1
 司会 野口 啓子 (津田塾大学)
  物言う眼球――ポー、トウェインと気球譚の系譜
   細野 香里 (慶應義塾大学・院)
研究発表 2
 司会 大串 尚代 (慶應義塾大学)
  ポーと〈オリエント〉
   外山 健二 (常磐大学)
シンポジアム
 ポーと精神分析再考
  司会・講師 遠藤 不比人(成蹊大学)
     講師 斎藤 環(筑波大学)
     講師 磯村 大 (金杉クリニック・精神科医)
     講師 河野 智子 (Independent Scholar)
特別講演
 村山 淳彦  司会 巽 孝之
  『エドガー・アラン・ポーの復讐』に書きそびれたこと
閉会の辞 日本ポー学会副会長 伊藤 詔子


第9回年次大会・第10回総会
日時 2016年9月 10 日(土)
会場 城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス1号棟 地下ホール
9月10日(土) 1号棟ホール(地階)
開会の辞 日本ポー学会会長 巽 孝之
    会場校挨拶 水田 宗子 (学校法人城西大学理事長)
    総合司会 須藤 祐二 (法政大学)
研究発表 1
 司会 三浦 笙子 (東京海洋大学・名)
 彼が私を語る――「鋸山奇談」と『青白い炎』の言語遊戯 内田 大貴 (慶應義塾大学・
  院生)
研究発表 2
 司会 常山 菜穂子 (慶應義塾大学)
 Poeのextravaganzaを読む 森本 光 (京都大学・院生)
研究発表 3
 司会 西山 智則 (埼玉学園大学)
 翻訳で再考察する“Berenice”――Fahrenheit 451 に引用され、オリジナルテクストから
  削除された一文の持つ意味 宇佐 教子 (日本大学・講師)
13: 30~16: 00 シンポジアム
異言語間のポー――その翻訳可能性・不可能性を考える
 司会・講師 井上 健(日本大学)
 講師 鈴木 和彦 (パリ第10大学・博士課程)
 講師 鴻巣 友季子(翻訳家・文芸評論家)
 講師 寒河江 光徳 (創価大学)


第10 回年次大会・第11 回総会
 日時 2017 年9月9日(土)
 会場 日本大学 文理学部キャンパス オーバルホール〔図書館3階〕
開会の辞 日本ポー学会会長 巽 孝之
会場校挨拶 保坂 道雄 (日本大学文理学部英文学科主任)
総合司会 福島 祥一郎 (東京電機大学)
研究発表 1
 司会 出口 菜摘 (京都府立大学)
 「見知らぬ他者」の誕生――エマソン「友情」「愛」とポー「群衆の人」における街路
  表象 冨塚 亮平 (慶應義塾大学・院生)
研究発表 2
 司会 西山 智則 (埼玉学園大学)
 ポーの精神病質者たちの「良心」とは何か――“William Wilson” に自己愛性人格障害の
  構造を探る  河野 智子 (法政大学・非常勤)
シンポジアム
 ポーと(擬似)科学
  司会 宮川 雅(法政大学)
  講師 森本 光 (京都大学・博士課程)
  講師 岡本 晃幸(藤女子大学)
  講師 宇沢 美子(慶応義塾大学)


国際ポー&ホーソーン会議
International Poe & Hawthorne Conference
日時: 2018年 6月 21日(木)〜 24日(日)
会場:京都ガーデンパレス
共催:日本ポー学会、Poe Studies Association, 日本ナサニエル・ホーソーン協会、Nathaniel Hawthorne Society

プログラム※抜粋
Thursday, June 21st
Reception, Kyoto Garden Palace Hotel – 6:00-8:00pm
Friday, June 22nd
Session 1
Poe and Others @Gion
 Chair: Keiko Noguchi, Tsuda University
 Paul Lewis, Boston College – “From Tamerlane to the ‘Crazyite’ Cabal: Poe’s
   Complex Relation to Boston”
 Ryoichi Yamane, Tokyo Institute of Technology – “Network Authors of the American   South: Edgar Allan Poe and William Gilmore Simms”
 Richard Kopley, Penn State DuBois – “Poe at Saddle Meadows and the Church of
  the Apostle”

Hawthorne, Influences and Connections @Sakura
 Chair: Mitsuru Sanada, Ryukoku University
 David Greven, University of South Carolina – “Veiled Influence: Shakespeare and
  Gender in The Blithedale Romance”
 Shinichiro Noriguchi, University of Kitakyushu – “Two Moralists and One Artist:
  Hawthorne, Melville, and James”
 Magnus Ullén, Karlstad University – “‘Nothing if Not Allegorical’: Daisy Miller,
  Hawthorne, and the Commodification of American Romance”

Poe, Hawthorne, and Interpretation @Tachibana
 Chair: Taras Sak, Yasuda Women’s University
 Monica Pelaez, St. Cloud State University – “Why Heaven Matters to Poe: A
  Metaphor for the Value of Poetry in an Age of Science Ascendant”
 Candace Waid, University of California, Santa Barbara – “Poe Paints: Pulsing Light
  and Metrics Beyond Words”
 Joshua Matthews, Dordt College – “Nathaniel Hawthorne’s Hell: Dante in his 1850s
  Stories and Novels”

Poe and the Spirit @Kaede
 Chair: Naoyuki Mizuno, Kyoto University
 Christopher P. Semtner, Poe Museum – “Paranormal Poe: Edgar Allan Poe and
  Spiritualism”
 Barbara Otal, Université Bordeaux Montaigne – “‘In the beginning was God’: Poe’s
  Happy Cosmogony”
 S. Johnathon O’Donnell, Aoyama Gakuin University – “Desolation into Silence:
  Deployments of the American Gothic in Spiritual Warfare”

Session 2
Hawthorne and Things @Kaede
 Chair: Shinichiro Noriguchi, University of Kitakyushu
 Charles Baraw, Southern Connecticut State University – “Hawthorne and Things”
 Shelley Drake Hawks, Middlesex Community College – “Hawthorne’s Challenge to
  Convention through a Dialogue with Things: House, Art, and Landscape at the
  Old Manse, 1842-45”
 Chiyo Yoshii, Osaka University – “Humanity as Matter: Hawthorne and Vivacious
  Materialism”

Poe in Japan @Sakura
 Chair: Hisayo Oogushi, Keio University
 J. Scott Miller, Brigham Young University – “The Nine (and More!) Lives of Poe’s
  Black Cat in Japanese”
 Sandy Pecastaing, Central China Normal University – “When Red Turns Black:
  Reflections on Akira Kurosawa’s Script Based on ‘The Masque of the Red Death’”
 Miguel Rivera, Tufts University – “‘If a week goes by without reading a mystery, I
  suffer withdrawal symptoms’: From Edgar Allan Poe’s Dupin to Soji Shimada’s
  Mitarai in The Tokyo Zodiac Murders”

Poe and History @Tachibana
 Chair: Michiko Shimokobe, Seikei University
 Sandra Tomc, University of British Columbia – “Edgar Allan Poe and the Economics
  of Enmity”
 Maki Sadahiro, Meijigakuin University – “The Birth of American Poe and the
  Transatlantic Triangular Literary Exchanges”
 Emily Gowen, Boston University – “Poe, Literary Conquest, and the Labor of
  Cultural Production”

Session 3
Hawthorne in Foreign Lands @Sakura
 Chair: Pradipta Sengupta, M.U.C. Women’s College Burdwan, University of
  Burdwan, India
 Leonardo Buonomo, University of Trieste – “In a Foreign Land: Estrangement in
  ‘Rappaccini’s Daughter’”
 Frank Christianson, Brigham Young University – “Hawthorne’s Transatlantic Legacy
  of ‘Neutrality’ and the Aesthetics of Abatement”
 Gregory Dunne, Miyazaki International College – “Hawthorne and Travel, Beauty,
  and Ruin”

Blithedale @Kaede
 Chair: Yoko Sano, Sophia University
 Naochika Takao, Chuo University, Tokyo – “The Blithedale Conspiracy Theory: The
  Significance of the Narrator Who Knew (But Does Not Tell) Too Much”
 Naoko Uchibori, Nihon University – “Transpacific Intertextuality of Utopian
  Communities: Gender and Sexuality in The Blithedale Romance and Works on
  Atarashiki-mura (New Village)”

Hawthorne and Nature @Tachibana
 Chair: Alfred Bendixen, Princeton University
 Samuel Coale, Wheaton College (Massachusetts) – “Whose Woods These Are, I
  Think I Know: Japanese Forest-Bathing and Hawthorne’s Haunted Forests”
 Naoyuki Nozaki, University of Texas, Arlington – “‘Counterfeit Arcadia’: Rethinking
  Nathaniel Hawthorne’s Visions of Nature in The Blithedale Romance”
 Katherine E. Bishop, Miyazaki International College – “Hawthorne’s Wondrous
  Ecology”

Session 4
Circularity, Community, and Dialectics in Hawthorne @Tachibana
 Chair: Misa Ohno, Tokyo University of Marine Science and Technology
 Yoko Kurahashi, Tokai Gakuen University – “The Circular Images in ‘Ethan Brand’
  Compared with those in Moby-Dick”
 Fumiko Takeno, Nagoya Gakuin University – “‘Ethan Brand’ and Its Community”
 Masahiro Uehara, Senshu University, Tokyo – “Allegory of Dialectic Reading: An
  Example of Hawthorne’s Art of Fiction”

★PLENARY LECTURE by Takayuki Tatsumi★
5:00-6:00pm Saturday, June 23rd 

Session 1
Hawthorne and the Humanities Today @Gion
 Chair: Derek Pacheco, Purdue University
 Mitsuyo Kido, Hiroshima University – “Reading The Scarlet Letter in the 21st
  Century”
 Christopher Lukasik, Purdue University – “Embodiment and Knowledge in ‘The
  Birthmark’”
 Ryan Schneider, Purdue University – “Hawthorne as a Model for Re-valuing Labor
  in the Humanities”

Contemporary Political Issues @Sakura
 Chair: Teruyuki Okamoto, Fuji Women’s University
 Paul C. Jones, Ohio University – “‘A story that tells all we need to know about the
  moment we live in now’: The Political Work of Poe’s ‘The Masque of the Red
  Death’ in the AIDS Era”
 Stacey Margolis, University of Utah – “Poe in the Age of Populism”
 Jaqueline Pierazzo, University of Porto, Portugal – “Mapping Edgar Allan Poe’s
  Terror: A Digital Humanist Approach to Poe’s Oeuvre”

Emerson in Translation: A Roundtable Discussion @Tachibana
 Chair: Sarah Wider, Colgate University
 Yoshiko Fujita, Nara Women’s University Atsuko Oda, Mie University
 Anita Patterson, Boston University
 Fan Shengyu, Australian National University

Session 2
Teaching Hawthorne: A Roundtable Discussion @Gion
 Chair: Sandra Hughes, Western Kentucky University
 Jason Courtmanche, University of Connecticut, Storrs – “High School-College
  Partnerships and the Teaching of Nathaniel Hawthorne”
 Rosemary Fisk, Samford University – “Teaching Hawthorne in Current Contexts:
  My Kinsman, Major Molineux and the White Supremacist Mob”
 Masahiko Narita, Senshu University – “Lost or Gained in Translation? Teaching
  Hawthorne in Japanese Universities”

Remediation, Disintegration, and Prognostication @Kaede
 Chair: David Farnell, Fukuoka University
 Jonathan Elmer, Indiana University – “Poe and the Origin of the ‘Special Effect’”
 Yuji Kato, Tokyo University of Foreign Studies – “Policing in Poe: Disintegration,
  Dreams, and Detection”
 Lee Rozelle, University of Montevallo – “Prognostic of Death: Poe and the Southern
  Ecogothic”

Poe and the Visual Arts II @Tachibana
 Chair: Natsuo Chiyoda, Kagoshima University
 John Gruesser, Kean University – “Illustrating Poe’s Detection”
 M. Thomas Inge, Edgar Allan Poe Museum/Randolph-Macon College – “Masters of
  the Macabre: Edgar Allan Poe, Richard Corben, and Graphic Adaptation”
 Nathan Timpano, University of Miami – “Illustrating Horror: Edgar Allan Poe,
  Aubrey Beardsley, and the Art of the Macabre”

Session 3
Teaching Poe: A Roundtable Discussion @Gion
 Co-chairs: Paul Lewis, Boston College, and Takayuki Tatsumi, Keio University
 Sandra Hughes, Western Kentucky University – “‘The Twins’: Teaching Paired Tales
  by Poe and Rampo in the Undergraduate and Graduate Classroom”
 Yoko Ikesue, Otani University – “Teaching Poe in Japan—Past and Present”
 Satoshi Kanazawa, Kyoto Women’s University – “Literary Treasure Hunting and
  Beyond: Reading ‘The Gold-Bug’ with Students”
 Cristina Pérez, Universidad Complutense de Madrid – “Teaching Poe and Science”

Fiction of Poe and Hawthorne @Sakura
 Chair: Shoko Tsuji, Matsuyama University
 Nozomi Fujimura, Asia University – “Representations of the Female Body and
  Narratives of Male Subjectivity: Short Tales of Hawthorne and Poe”
 Simone Turco, University of Genoa, Italy – “‘Subtile Exquisiteness’ and ‘Supreme
  Madness’: Wines, Carnivals, and Underground Paganism in Hawthorne’s and
  Poe’s Dark Imagery”
 Brian Wall, University of Nevada, Las Vegas – “‘Mansions of Gloom’: Inheritance
  and Degeneration in The House of the Seven Gables and ‘The Fall of the House
  of Usher’”

Word and Image in Poe and Hawthorne @Tachibana
 Chair: Takuya Nishitani, Kobe University
 Zachary Tavlin, University of Washington – “Hawthorne’s Glance: Eclipsing the
  Camera Obscura”
 Kohei Furuya, Kanagawa University – “The Photo Negatives of the Nation: Italy,
  War, and Hawthorne’s Writings after 1860”
 Ugo Rubeo, Sapienza University of Rome – “‘Turning for Help to Europe’: Visual
  Arts in Poe and Hawthorne”

Authority, Performance, and Original Sin @Kaede
 Chair: Takaaki Niwa, Kyoto University
 Rachel B. Griffis, Sterling College – “‘Freer Breath than our Native Air’: Authority
  and Imitation in Hawthorne’s The Marble Faun”
 John S. Gentile, Kennesaw State University – “Performing Hawthorne: Teaching
  Hawthorne Through Performance”
 Toshiaki Takahashi, Nihon University – “Hawthorne and the Paradox of the
  Fortunate Fall: Eden Found in The Marble Faun”

Session 4
Poe and the Africanist Presence @Tachibana
 Chair: Chitoshi Motoyama, Kyoto University of Foreign Studies
 Taras Sak, Yasuda Women’s University – “Notes from Underground: Poe’s
  Subterranean Presence in The Underground Railroad”
 Hiroko Shoji, Seikei University – “The Specter of Haiti: Figuring Contagious Blood
  in Edgar Allan Poe’s ‘The Masque of the Red Death’”
 Kirin Wachter-Grene, New York University – “Subverting an Archetype: Edgar Allan
  Poe and African American Detective Fiction”

Hawthorne, Race, and Politics @Kaede
 Chair: Kayoko Nakanishi, Kyoto Sangyo University
 Jason Courtmanche, University of Connecticut, Storrs – “James Baldwin Revises
  Hester Prynne: Race and the Influence of The Scarlet Letter upon Go Tell it on
  the Mountain”
 Bruce Simon, The State University of New York at Fredonia – “Toward Resolving
  the Race and Hawthorne Problem: Racialist Aesthetics and Racializing Histories
  from ‘Old News’ to ‘Mainstreet’ to ‘Chiefly About War-Matters’”

★KEYNOTE ADDRESS by Michael J. Colacurcio★

Sunday, June 24th

Session 1
Poe’s Influence @Gion
  Chair: Mikayo Sakuma, Gakushuin Women’s College
 Elina Absalyamova, Université Paris 13– “Heading to the Extreme Points of
  Literature:Edgar Allan Poe’s Motives in the Short Prose by ‘the Marxist Tsvetkov’”
 Clark Davis, University of Denver – “Guy Davenport’s ‘1830’: Poe and the Art of
  Assemblage”
 David H. Evans, Dalhousie University – “Weirdly Similar: Edgar Allan Poe and
  Haruki Murakami”

Recollecting the Past in Hawthorne @Tachibana
 Chair: Atsuko Oda, Mie University
 Kazuma Matsui, Keio University – “A Picture of the Past: Re/vision of History in
  Nathaniel Hawthorne’s ‘Old Ticonderoga’”
 Linda Liu, Stanford University – “Hawthorne’s The Scarlet Letter and
  Progress/Regress in Early American Space”
 Yu Uchida, Chuo University – “Recollecting Past and Re-Creating Self Anew:
  Hawthorne’s Insight into the Act of Recollection in The Blithedale Romance”

Session 2
Transpacific and Transatlantic Poe: A Roundtable Discussion @Gion
 Chair: Shoko Itoh, Hiroshima University
 Keiko Shimojo, Kyushu University – “Manuscripts from the Other Side of the World:
  Poe, Yumeno, and Message-in-a-bottle Narratives”
 Yoshiko Uzawa, Keio University – “‘He was a Poe’: Yone Noguchi and His 1896
  Plagiarism Scandal”
 Mark Seltzer, University of California, Los Angeles – “Poe’s Self-Curved Worlds”
 Shoko Itoh, Hiroshima University – “Sakutaro’s ‘Blue Cat’: Creolization of
  Transpacific Poe”
Science and Pseudoscience in Poe’s Work @Sakura
 Chair: John Gruesser, Kean University
 Shoichiro Fukushima, Tokyo Denki University – “The (Quasi-) Double and
  (Pseudo-) Science— Uncertainty, Morality, and Materiality in Poe’s Mesmeric
   Stories”
 Cristina Pérez, Universidad Complutense de Madrid – “Poe’s Elective Affinities”
 Carole Shaffer-Koros, Kean University – “Red Lions and Black Dogs: Alchemy in
  The Narrative of Arthur Gordon Pym”


第11回年次大会・第12回総会
2019年9月7日(土)受付開始10時
於・立正大学 午前:932号教室 午後:品川キャンパス石橋湛山記念講堂
総合司会 河野 智子(東京外国語大学・非)
開会の辞  日本ポー学会会長 巽 孝之
会場校挨拶  立正大学学長 吉川 洋
▼研究発表
1. 船という棺に幽閉されたピムの物語――hoaxから出られないミステリー  
 宇佐 教子 (首都大学東京・非)  司会 髙瀬 祐子(沼津高等専門学校) 
2. 推理は詩作のごとく――"The Murders in the Rue Morgue"におけるフランス革命と詩
 的想像力 岡本 晃幸 (藤女子大学)  司会 鎌田 禎子(北海道医療大学) 
▼シンポジアム 
 「ポー、トピカル/ポー、トロピカル」(Poe, Topical or Poe, Tropical) 
 司会 伊藤 詔子 (広島大学)
 講師 福島 祥一郎 (同志社女子大学) 「ポーとニューヨーク」
    西山 智則 (埼玉学園大学)「生きる屍」の表象をめぐって――ポー、ゾンビ、ハイチ
    伊藤 詔子 「死」というトポスの創出――ポーと朔太郎
    高山 宏 (大妻女子大学) 「場のマニエリスト、マニエリストの場」
▼特別公演 ドビュッシー未完のオペラ『アッシャー家の崩壊』演奏会

 ピアノ 青柳 いづみこ ソプラノ 盛田 麻央   司会 巽 孝之(慶応義塾大学)
▼総会  
▼閉会の辞 日本ポー学会副会長 井上 健
▼懇親会

2007年02月07日